深夜のファッションショー

日記

皆さん、こんばんは。えまです。 今、私は「服のゴミ山」の頂上からこの記事を書いています。

明日は待ちに待った新学期。 ……いや、正直に言います。あと3ヶ月くらい冬眠していたかったです。

👗 20:00:理想の「知的お姉さん」

「今年こそは、キャンパスを颯爽と歩くアーティスティックでお洒落なお姉さんになりたい!」 そう決意して鏡の前に立ったのが夜の8時。

最初は順調でした。 春らしいブラウスに、清楚なカーディガン。 「うん、可愛い。知性があふれてる。」 自分で自分を褒めちぎり、そこまでは良かったんです。

🎨 23:00:創作意欲(迷走)の爆発

「……でも、これじゃあ普通すぎて『毒』が足りなくない?」 芸術学科の血が騒いでしまったのが運の尽き。そこからは、記憶が曖昧です。

  • 気づけばニット帽の上にベレー帽を重ね(なぜ?)
  • ストールを3本、親の仇のように巻き(重い)
  • 最終的に「パレットを首から下げれば完成じゃない?」という結論に。

鏡の中にいたのは、憧れのお洒落なお姉さんではなく、 『森から出てきたばかりの、自称・前衛芸術家』でした。

💤 02:00:賢者タイム

重すぎる布の層に埋もれながら、「……私、何を目指してるんだろう」と我に返ったのが深夜2時。 さっきまでの自信満々なドヤ顔が嘘のように、今はヨレヨレのスウェットで床に座り込んでいます。

芸術とは、時として人を狂わせるもの。 ……いえ、単に私のテンションが狂っていただけでした。

明日は、守衛さんに「展示物の方ですか?」と止められない程度の「普通」で行ってきます。 皆さんも、深夜のコーディネートにはくれぐれもお気をつけください。

あ、そうだ!大事なことを言い忘れていました。 ついに、私の部屋の3Dモデルが完成したんです♪ やったー!✨ (今回の写真は、その新しいお部屋で撮影しました!)

……せっかく素敵なマイルームを作ったのに、公開初日で「服のゴミ山」にしてしまうなんて。 なんだか自分の部屋に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

次は、ちゃんとお片付けされた「綺麗な状態」のルームツアーもしますね。たぶん。いつか。

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